Tigers X Cats

5匹の猫さんたちと阪神ファンの飼い主の日常。可愛い猫さんたちの写真を日々たくさん載せています♡♥モノトーンのインテリアが好きで猫さんと快適に暮らすおしゃれなお部屋を模索しています。

ペット(猫さん)用に防災グッズを揃えてみました。

おはようございます。トラコです。

 

昨日に引き続き、防災グッズの準備について。

今日は猫さん用に揃えたものを紹介したいと思います。

 

まず前提として我が家には

猫さんが5匹(総重量、約20kg)おります。

実質防災グッズを背負って猫さんすべてを連れての

避難所への避難は不可能に近いです。

 

環境省で定めた

災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」や

その他色々なサイトでは

被災した時は同行避難(ペットを連れて逃げる)

正解とありますが、例え避難できたとしても、

避難所にてペット受入可能かは難しいところです。

  

ワンちゃんOKは多いですが

猫さん、その他の動物生き物は難しいところが多いようです。

 

特に猫はアレルギーがある人がいるので

周りの人への配慮が必要です。

また鳴き声の問題や臭いの問題もあります。

 

避難所では共同生活となるので

ペットの避難自体よく思わない人もいるでしょう。

  

猫飼いで被災した方の経験談を調べてみると

ペットホテルや友人知人や親せき、

ボランティアの方に預けた方や

猫さんだけ在宅避難や車内泊等をさせた方が多くいました。

 

猫さんにとって環境がかわることは

大きなストレスにもなります。

 

その為、ガイドラインには反してしまいますが

我が家では同行避難を前提ではなく

在宅避難を前提として準備をすることにしました。

 

ただ万が一の可能性もありますので

近県の友人と相方には

有事の際は預かってもらえるようお願いをした上で

避難する際に最低限持ち出すものを

★マーク(一次持ち出しリスト)として準備しました。

 

 

【目次】

 

用意した防災グッズ

★キャリーバック(頭数分)

我が家には2つしかありませんでしたので

追加で購入することとしました。

 

移動を考えると斜め掛けではつらいので

リュックやカートタイプで探す予定です。

また普段の収納も考えて

折りたたみできるキャリーも検討することにしました。

 

また「キャリーバック=病院」になってしまい

キャリーバックをみるだけで

逃げ惑うようになってしまったので

平時からキャリーバックに慣れる訓練も

あわせて行おうと思っています。

 

★現在検討中のリュック

楽天一番人気。

キャリーバックになるのが嬉しい。
 

見た目も強度も大きさも良い。

 

ワンちゃん用カートですが

一気に運び出せてベッドにもなる

折りたたみペットバギー(多頭飼い用)も検討中です。

 

★メッシュの天井付き折りたたみペットサークル

5匹とも入れる大きさのものを検討中ですが

避難所におく場所を確保できるか謎なので難しいところです。

その為並べて積んでも大丈夫なコンテナキャリーも

あわせて検討しています。

 

楽天でもAmazonでも人気の猫壱さん。

大きいのが魅力的。しかもお値段が安い!

 

★洗濯ネット 

ねこさんを落ち着かせたり脱走防止用に。

ダイソーで購入してきました。

 

★首輪・迷子札・ハーネス・リード・マイクロチップ

我が家では首輪は普段からつけていますので

その首輪に迷子札を付けたいと思います。

 

ハーネスは、病院に連れて行く際に

脱走防止の為買ったものが一つあります。

結構可愛いものが安くAmazonや楽天ででているので

選びがいがありそうです(= ̄ω ̄=)

 

 

またデザインをあまり気にしなければ、

ダイソーでも猫の首輪やハーネスリード等

一式を購入することができます。

(ダイソーさん、失礼でごめんなさい。)

  

マイクロチップについては、かかりつけの先生が

猫さんには反対とおっしゃっているので

おいおい検討したいと思っています。

 

★フード

フードは、1週間ほどが目安とされているそうです。

長期保存と重さを考えるとウェットフードではなく

ドライフードが良いと思います。

 

我が家では普段からフードを買いだめしてあるので

在宅避難となった場合は問題ありませんが

持ち出す用としては  ピュリナ ワンを1袋と

合わせて食欲がなくなってしまった時ように

缶詰3缶とおやつ( CIAOちゅーる)も入れておきました。

 

★食器

折りたたみ可能な簡易食器を用意しました。

セリアやダイソーなどでも売っていますので

気になる方はぜひ観てみてください。

 

★お水

ペット用飲料があればよいですが、

軟水であれば問題ないそうです。

猫さんは尿路結石ができやすい生き物なので

硬水だと病気のリスクが高まってしまうそうです。

 

市販の軟水ですと代表的なのは以下の通り。

 南アルプス天然水

森の水だより

 ・クリスタルガイザー

Volvic(ボルヴィック)

日本の水のほとんどが軟水で、

ヨーロッパや北米には硬水といった感じでしょうか。

 

我が家では私の水として

南アルプス天然水1箱(2L×6本)用意したので

一緒にわけあって飲もうと思います。

 

お水の他にペット用スポーツドリンクもありますので

気になる人はぜひ検討してみてください。

 

 

★トイレグッズ

簡易トイレ、猫砂、ペットシーツ

ビニール袋(排泄物捨てる用)、大きいゴム袋

 

簡易トイレとしては折り畳みができる

猫壱 ポータブルトイレがおすすめです。

猫砂をいれてそのまま持ち運びできる

アイリスオーヤマおでかけ猫トイレも人気です。

頭数が多いので、最悪トイレは段ボールと新聞紙等で

現地で作成しても大丈夫なように

カッター、はさみ、ガムテープを用意しました。

 

また猫さんのトイレの臭いはかなり気になるので

消臭剤も用意があると良いと思います。 

 

 

★ストレス解消用おもちゃ

ねこじゃらし、ケリケリ 

 

★ペットの写真と愛猫カード

ねこのきもちのサイトにあった

もしものときの愛猫カードを作成しました。

 

ペットがもし脱走して迷子になったしまった場合に必要です。

顔だけでなく全身と体の特徴的な箇所の写真を撮りました。

 

携帯電話が壊れた時に画像がだせなくなると困るので

実際にプリントしたものを用意する予定です。

また自分がそのペットの飼い主であることを

証明するためにも一緒に写っている写真があると良いと思います。 

 

 

 

以上、ひさびさ長文を真面目に書いてみました(= ̄ω ̄=)

 

災害はいつ起きるかわかりません。

猫さんを助けてあげられるのは飼い主の自分しかいません。

いざというときに適切な対応ができるように、

日頃からしっかり準備しておくことが大切だと思います。

 

今回の防災グッズの準備と合わせて

窓ガラスが割れて猫さんが脱走しないように

ガラス飛散防止シートを貼ることも検討しようと思いました。

 

また万一脱走しても病気等にならないよう

日頃のワクチン接種も怠らず行っていこうと思います。

 

 

◆参考にしたサイト一覧

環境省_災害時におけるペットの救護対策ガイドライン

【猫の防災対策】災害が起きる前に知っておきたい猫との避難方法

ペット防災|猫の防災対策特集Vol.1【備え編】

 

 

 

それでは今日もよい一日を+。(o・ω-人)・.。*

 

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